子育てママは迷惑!私がいきついた周りと上手くやる1つの方法

子育て中のママこそ、会社にとって迷惑…
同僚の女性から陰口をたたかれたことがあります。信頼している子だったのにショックでした。

仕事・家事・育児、毎日を必死に全力投球なのに、こんなことを言われてもまったら泣けてきました。

存在を迷惑と言われたことのある私が行きついた、周りと上手くやる方法を紹介します。わたしのように悩む子育て中のママの参考になれば嬉しいです。

子育て中のママが迷惑だと言われる理由

そもそも育児中のママが迷惑だと言われる理由について、わたしだけでなく周りのワーママも見渡してみて、考えてみました。

①子供を理由に仕事を休むことが多い

ワーママは仕事を休みがち

「子供の体調が悪いかもしれないけど、簡単に仕事を休むからムカつく」
率直な気持ちだと思います。正直なところ、わたしもバリバリ働いていた独身時代はそう思っていました。

子供の体調が悪く→ママにうつって体調不良になる

育児中ママのあるあるだと思いますが、子供の体調不良をきっかけに家族が次々と体調不良になる。そして休む期間が長くなるという悪循環。

インフルエンザなどで子供が自宅待機になるため、ママも仕事を休まなくてはいけなくなる場合も。

「体調管理も仕事のうち」ですが、子供との距離が近いとうつってしまう確率が高いんですよね。これを理解してもらうことって、正直むずかしいです。

同じ育児中のママとしても、理解してもらえると思わないほうがいいです。

②子供のお迎えがあるので残業できない

ワーママは定時に帰る

17時になったとたんに、「おつかれさまでした~!」とそそくさと帰っていく。

きっちり定時で帰宅していく姿をみると、残業組はうらやましさとムカつきが出てくるものです。子供を理由にできて良いよねと陰口をたたかれたこともありました。

1人1人仕事内容が違うにしても、多少なりとも同僚に迷惑をかけることもあるので、尻ぬぐいさせられている感をいだいてしまうと思います。

③子供を仕事の言い訳にしがち

ワーママは子供を言い訳に使う

「朝、家を出る前に、子供がぐずってさ。もう朝から疲れて仕事に集中できない」子供を言い訳にし、疲れているアピールをするママがいます。

基本的に人は他人に興味がないから、どうでもいい。仕事に対する言い訳にしか聞こえません。仕事なんだから、さっさとやってよ!というのが本音です。

あまり子供の話題を出さないほうがいいです。特に独身女性がいる環境なら、なおさらです。

ワーママは迷惑だと言わせない方法は1つ

ワーママは低姿勢が重要

「なにをするにも低姿勢で」お手本になる同僚ママから学んだことです。

休みがちで、残業ができなくて、仕事がおそくても、「いつもご迷惑かけてすみません。ありがとうございます!」という低姿勢でいれば、ほとんど嫌な思いをすることはありませんでした。

しかし、それでも小言を言われてしまうこともありました。「なにくそ」と思っても、顔には出さず「すみませんでした」と謝ればOK。

わたしは顔に出やすいタイプなので、むかついた時こそ頭をペコリと下げて表情を見られないようにするようにしました。それでもイライラがおさまらないときは、トイレに行きます。個室に入り、ちょっと落ち着くようにしています。


これもできたらなおよし

わたしという価値を上げることが大切。仕事がバリバリできるというよりも、かゆいとことに手が届く人を目指しました。

TO DOリストを作り、優先順位をつけて仕事をこなす

  • 仕事終わりには明日のTO DOリストを作り、優先順位を考える。
  • 朝一番、そのTO DOリストを見て、仕事の進め方を見直す。

    厳しい上司にかなりしごかれました。残業できないなら効率よく仕事をこなせ!と。TO DOリストを作ることで、頭の中が整理されますよ。

    常に業務改善を心がける

    いつも自分の業務を改善できないかを考えるようにしていました。

    前任から引き継いだやり方が一番だとは思わず、改善できるところがあれば上司や同僚にアドバイスをもらうようにしていました。

    ちょっとしたことでいいんです。このレポートを毎月たくさん印刷するけど手間だし、紙がもったいない。印刷以外で何か方法はないか・・・とか。

    いかに自分の仕事が楽になるか!という視点で考えればOKです。上司の評価が変わりました!

    仕事をするときは一歩先を見据えて行動する

    頼まれたことだけじゃなくて、+αを加えて行動する

    「相手から求められた一歩先を行くと信頼を得られる」、社長から言われた言葉です。資料を作成するにも、ちょっと加工して分かりやすくするなど、相手の視点になって考えてみるといいです。

    目指すところは、「小学生が初めて見てもわかる資料」です。

    同僚のママから学んだ世渡り術

    わたしの同僚に見習うべき、お手本ママがいます。

    • いつも笑顔で元気、挨拶は声が大きめ
    • 仕事が遅いが、ミスはかなり少ない
    • 仕事をプライベートはわける
    • 休んだ翌日は、どんな人にも「ご迷惑かけました」と声掛け

      同僚ママは上司から好かれてますし、同僚からも信頼があつい。間違いなく、出来るママです。

      ちなみに同僚ママみんなで入っているグループラインには入っておらず、プライベートと仕事とはきっちり分けています。だからと言って、嫌われているということはありません。

      同僚ママを見ていて思うのは、だれよりも笑顔で挨拶できているということ。挨拶は、やはり基本です。

      嫌いな人こそ、自分から挨拶すべきだなと感じ、実践してます(^^)

      わたしはこれらのことを実践して、上司からの評価があがるとともに、同僚からもあからさまに嫌な対応を取られることがグーンと減りました。

      子育て中のママだから・・・
      子供がまだ小さいから・・・

      影でコソコソ言われないためにも、日々の積み重ねであなたの価値を上げていくしかありません。だからといって、みんなに好かれなくてもいいです。ただひたむきに、自分が出来る範囲で前向きに仕事に取り組んでいればいいです。

      ちなみにお手本同僚ママをあえてダメだしするなら、料理かな(笑)子供のお弁当は毎回すべて冷凍食品だそうです。

      誰でも欠点はある!そろそろオイシックス教えます☆